ユーザー・教育現場および国内外にパソコンを提供するNGO、
NPOをはじめとするボランティアを行なっているみなさまへ |
今、日本はパソコンの使用法にも大きな間違いを犯しています。必要な人にとっては、次々と新しいもの、速いもの、大容量のものを追い求めることもあるでしょうが、まだまだ使用できるパソコンが捨てられていくのです。
その捨てられた中古パソコンでも使用したい人がいるし、パソコンとして充分使えるものです。
当ユニバーサル・コミュニティ・センターでは、今回、新聞に掲載されたことで、2000台近いパソコンの提供を国内外から依頼されている状況です。
中古パソコンの山から、自分にあったパソコンを探し、自分でメンテナンスしながら使用していきませんか?
パソコンのスピードは、ペンティアム200でも充分なはずです。
中古パソコンをメンテナンスすることで、パソコンとは一体何なのかを一緒に考えましょう。
教育現場ではソフトウェアの操作方法を教えるのではなく、コンピューターとは何なのか、コンピュータと人間との関係をしっかり教える必要があると思います。メーカーの言いなりにあてがわれた最新のパソコンの使用法を子どもたちに教えても何の意味もありません。
私たち人間のために、もう一度パソコンと人間との関わりを考えていきませんか?
中古パソコンを再利用することで、安価にパソコンが導入でき、また、中古パソコンを整備することで、パソコンというものの機械的構造を理解することができます。
まずは自分の近くで中古パソコンを再利用・整備できる方を捜してみてください。
私たちも、技術者を募集しております。
興味をもたれた方は、何の情報でも結構です、メールを送信下さい。
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