今日ますます厳しくなりつつある環境問題の中で、地球温暖化防止の為に先に採択された「京都議定書」は、
1990年を基準として、2008年〜2012年の先進国全体の温暖化ガス排出量を5%削減することを目標に揚げ、
日本も6%の排出削減義務を負っております。地球温暖化防止対策の取り組みとして太陽光、風力など
自然エネルギーに対する関心が高まっておりますことはいうまでもありません。
 当社も、この様な状況にあって、21世紀に資するべく自然エネルギー有効利用を最重要課題であると位置付け、
特に風力及び太陽光エネルギーによる新たな提案を行い、環境問題に対し積極的な貢献を果たす
自然エネルギーベンチャーを目指しております。