開設のご案内
 
 皆様には、日頃よりご支援、ご協力をいただき深く感謝申し上げます。
このたび、下記趣旨のもと、インターネット・コミュニティ・カフェをオープン
させる運びとなりました。

 コンピュータの有効活用を通して、社会教育及び街づくりを市民の方々
と共に実現していくため、次のような事業を行ってまいります。
  ・個人、法人を問わず、中古パソコンを譲りうけ、再生させることにより、
   無料または安価にて必要とされるところに提供していきます。
  ・市民からのパソコン相談、修理、ネットワーク構築のアドバイスを行っ
   ていきます。
  ・中古パソコンの解体、分解、組み立て等の講座を開設し、パソコンの
   修理等の技術を普及させていきます。
  ・リナックス及びオープンオフィス等のオープンソフトを普及させるため、
   講習会を開設します。
  ・NPO、NGOを始めとするボランティア団体と地域産業との情報ネット
   ワークを構築していきます。
  ・高齢者、障害者をはじめとする社会的弱者の方々と連携し、中古
   パソコンが廃棄されることなく、出来る限り修理をして使っていくと
   いう文化を普及していきます。

     
日時:6月29日(日) 
  午後4:00より    オープニングセレモニー
(無料)
 「NPO法人ユニバーサル・コミュニティ・センター」設立に向けて
●WINDOWS、Linuxをはじめとしたパソコン、ネットワークの中心となるファイルサーバーを展示
●パソコンの解体された後の部品を展示
●周辺機器として、大型インクジェットプリンター、カラーレーザープリンター、ドットプリンター等も展示
●Webカメラを通したネットミーティングをWINDOWSとLinux間で行うデモンストレーション

   午後6:00より    ジャズコンサートと語らい(軽食付2000円)
                   板倉克行
        
『日めくり樹林』
管楽器奏者を4人も含めたコンボによる板倉克行(ピアノ)の力作オリジナル集。板倉ファンにはお馴染みの「Love & Diversion」等も含まれるが、かなり大胆なアレンジをもとに、アブストラクトな響きも打ち出していて新鮮。それでいてお高く止まった様子がなくリリシズムがにじみ出るところが、板倉ミュージックの広く愛される所以だろう。絶好調が続いている田村夏樹(トランペットほか)の機知に富んだプレイが一際光る。他に、古池寿浩(トロンボーン)、小松雄大(テナー・サックス、ソプラノ・サックス)、吉田隆一(バリトン・サックス、フルートほか)、加藤和二(ギター)が参加。全10曲収録。
『Around Table』
前作『日めくり樹林』にかなりの手応えを感じた様子で、板倉克行(ピアノ)は更にメンバーを拡大してリズム・セクションも含めて当作に着手。「隕石を食べるガ チョウ」、「グルグル卓」、「飛び亀」のようにサティ・ライクなタイトルを関し たオリジナル集。今回も大胆なアレンジを施し、ちょっとフリー・ジャズ的な雰囲気も醸し出しているが、そこはやはり板倉。行き当たりばったりとか、叫び散らかしみたいなものは一切なし。すれすれのところでリリシズムとせめぎあう美しさ。田村夏樹(トランペットほか)、古池寿浩(トロンボーン)、小松雄大(テナー・サックス、ソプラノ・サックス)、吉田隆一(バリトン・サックス、フルート)の前作の面々に、大西慎吾(ベース)と谷戸和仁(ドラムス)が加わる。全12曲収録。



<目的と事業>
  この法人は、環境基本法の基本理念にのっとり、循環型社会の形成の役割を担う。それと共に、中古パソコン等の収集及び運搬並びに再商品化等に関し、これを適正かつ円滑に実施するための措置を講じ、廃棄物の減量及び再生資源の十分な利用等を通じて、廃棄物の適正な処理及び資源の有効な利用の確保を図る。また、中古パソコン等を日本の高度成長から取り残されようとしている中高年、障害者、あるいは開発途上国に安価にて提供していけるようなシステムを作り、コンピューターなどのOA機器が有効に活用されるためのIT情報の共有化を図りながら、現在及び将来の国民の健康で文化的な生活の確保、及び生活環境の保全及び国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。

 1 環境の保全を図る活動
 2 情報化社会の発展を図る活動
 3 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
 4 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
 5 国際協力活動
 6 子どもの健全育成を図る活動
 7 前各号に掲げる活動を行なう団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動






やすらぎと語らいの場で

日常の喧騒から抜け出し

友と、ゆったりとした時間に

なつかしい音楽を聴きながら

コーヒーと紅茶の香りを味わいつつ

もう一度人生を振り返り

明日への希望につなぎたい