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買い替えなどで不用になったパソコンが年々増加。埼玉県草加市にある倉庫には、約4000台のパソコンが山積みにされている=写真。
埼玉県の市民団体「教育情報化支援センター」に事務局をおくユニバーサルコミュニティセンターが、不用パソコンやOA機器を引き取り、ボランティア団体などへ提供している。同センターの菅野正敏さんは「ある銀行がつぶれたときは、コンテナ10台分のOA機器が出てきました。やはり不況なんですね」。
国内での使用済みパソコンの発生量は今年度で8万トン以上(電子情報技術産業協会の推計)だという。
産経新聞 2002年2月7日 掲載記事
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